クラシックギター : MANUEL FERNÁNDEZ(マヌエル・フェルナンデス) MADE in SPAIN の高度な精度 豊富なラインアップで自信を持っておすすめします。

オワリヤ楽器

MANUEL FERNÁNDEZ GUITARS

スペインギター

MF-50S

総単板

\ 625,000- \780,000 送料無料・税込)

一台限定

ポイント1 スペシャル構造

独自の特別な内部構造(ブレーシング)を採用。これにより、弦の振動が効率良く伝わり、内部で反射し、音が増幅します。

豊かな倍音を持つようになり、ふくらみある重厚な音がでるようになります。


サウンドホールから見える力強いブレーシング構造

表板にも裏板にも特殊なブレーシングをほどこし、弦の振動をギターのボディーに伝え、増幅させます。

ポイント2 オール単板

合板のギターと単板のギターがありますが、こちらのギターはトップもサイドもバックも単板(一枚板)です。総単板のギターはギター本体から音が湧き上がり、全体が鳴ります。音のふくらみ、奥ゆきは、合板ギターとは全く違います。

そして単板の長所は、弾きこむにつれ音の伝導がよくなり、ギターが成長していくこと。どんどん弾きこんでください!一層味のあるギターになります。

ポイント3 ネック

ネックにCEADER WITH EBONAREINFORCEMENTという方式。
ネック裏側の中心に黒いラインがあります。一本木ではなく、エボニーを入れ、ネック強度を高める方式です。

1本の木のネックは、全体が同じ木のため温度・湿度の変化で同じように収縮し、ネックの曲がりや反り が生じやすくなります。

この方式は手間のかかる仕事ですので、高い品質のギターにはこのような仕様がされ、長い年月愛用できるよう配慮されています。


ポイント4 希少材

ジャーマンスプルース(ドイツ松)はバイオリンやギターの銘器に使われる最高級のトップ材。ギター愛好家も魅了する、艶やかな音をかもしだします。現在は資源の枯渇から、大変希少なジャーマンスプルース。特に優れた部分を単板使用しています。

使用する木材の品質が良くなればなるほど、音色・響きが良くなります。
ジャーマンスプルースのもつ黄金肌の色あい、質感、美しい木目

サイド・バックはローズウッド。ハカランダが輸出入が禁止となった現在、サイド・バック材として最も優れた材がこのIndian Rosewoodです。

現在はローズウッドも伐採制限があり、入手は困難で価格が高騰しています。

ハカランダのギターが手に入らなくなったように、将来はジャーマンスプルースとローズウッドという贅沢なギターは作られなくなるかもしれませんね。

 

スエード製 ハードケース付

スエード 高級ハードケース付

木目は写真と違う場合があります。

TOP SOLID GERMAN SPRUCE  単板ドイツ松
SIDES/BACK SOLID ROSEWOOD  単板ローズウッド
Special Inner building  特別構造
Scale:

650 mm

Neck:

Cedar with ebano reinforcement

Width of the neck on the nut:

51,5 mm

Width of the neck on the 12 fret:

61,5 mm

Fingerboard:

Ebony

Width of the body on the 12 fret:

95 mm

Width of the body on the lower bout:

100 mm

Binding:

Rosewood with white and black strips

Bridge:

Rosewood

Head Machine: Golden and Black