オワリヤ楽器

MANUEL FERNÁNDEZ GUITARS

スペイン製ギター

MF-BN2

ボサノバギター

291,600円 のところ 216,000- + 税       (送料無料) 


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 クラシックギターで無理やりボサノヴァを弾いてきた。弾きにくさを感じながら・・・
ボサノバにはボサノバ用に作られたギターを!

ボサノバは1963年にジョアン・ジルベルトがイパネマの娘で歴史的な大ヒットして以来、ボサノバ音楽は音楽ジャンルのひとつとして不動地位を確立。アントニオ・カルロス・ジョビンなどボサノヴァは日本でも人気で、ボサノヴァはジャズ・サンバ・ラテンなどとも融合されています。日本では小野リサさんがギターを弾き歌うというスタイルで有名です。独特の世界感を持つポサノバ。

ボサノバはギター奏法が特徴的ですが、これまでナイロン弦のギターというだけでクラシックギターを利用して、弾きにくさを感じながらも苦労しながらボサノバを弾いてきました。

ポイント1.ギターが歌声のように 心に触れる シダートップ

表板は良質シダー単板を厳選。シダーは優しい魅惑的な音色を持ち、歌声のように奏でることができます。合板と違い単板の音は、音色がふくよかで、弾きこめば弾きこむ程に響きが一層増していきます。

全面が単板でできた、総単板ギターです。

ポイント2.総単板

ポイント3.裏板・側板はウォルナット 単板

裏板・側板は定番のギター材をあえてはずし、ウォルナットを単板で使用。ウォルナットは重量があり、厚みのある低音と深みのある中音が出ます。

ボサノバで特徴的なバチーダ奏法。ギターでリズムを刻みつつ、またパーカッションのような役割をもたせる まさにボサノバの土台を築くのが「ギター」。ウォルナットは音圧のある音がだせ、アタックのある発音の速さが魅力。低音にしまりのある音で決めることができます。中音〜低音にかけて存在感のある音が出せると曲全体にしまりが生まれます。

ポイント4. ネック形状

手にした瞬間に「弾きやすい」と感じさせる 極上のフィット感!手にしっくりと馴染む独特の感じは、計算されつくされた様々な設計によって実現しています。

ポイント5. ネック幅・ナット幅

標準的なナット幅52mmに対し、このボサノヴァ・ギターは50.5mm
同様に弦幅(1弦から6弦の弦幅)も狭く、標準が42-43mmに対し、40mmです。

ネック・弦幅が狭いので、コードが押さえやすくコードチェンジが多いボサノバが弾きやすい様設計しています。

ポイント6. 低い弦高

弦高が低めのため、弾きやすい。コードチェンジがスムーズに、なめらかに。
響きの豊かさと弾きやすさから、次の和音へと音切れせずつなげることができます。ギター音が途切れ途切れになることなく、和音の美しい余韻がある中で次々と弾かせてくれます。

「弦高を低くする」ということは、単純に高さを低くするだけではありません。実に奥深い作業です。
ネック角度など様々な設計段階からの構築が必要です。

低い弦高にすると音質が犠牲になることも多いものですが、音質や響きを犠牲にしないよう設計しています。後ほど説明するブリッジ加工方法も音質のための設計の1つです。

ギターの完成度(精度)の高さも必要です。弦高の高いギターは精度が低くても可能ですが、低さを出せるということは品質の高さを証明ともいえます。

腕を上げたねと言わせる 上手に弾けるボサノヴァ・ギター

ポイント7. スケール/弦長

標準的なギター弦長は650mmにたいして、このボサノヴァ・ギターは640mmと短い弦長。

弦長が短いため、次の長所があります。

・フレット間隔が狭くなる ⇒ 押さえやすい・コードチェンジがし易い

・弦のテンションがゆるい ⇒ 弾きやすい

ポイント8. 諦めないで!クラシックギターでお悩みの方にもおすすめ

”手が広がらない” ”指が届かない” ”コードが押さえられない” ”指が痛くて弾きこなせない”

これまで多くの方がギターに自分を合わせて苦労してきました。

このような悩みは実際に多いお悩みです。

自分の手に合ったギターを選べたなら、ギターは楽しく弾けます。

ボサノヴァ用に作られたギターですが、クラシックギターで悩まれる方にもおすすめです。

ポイント9. 木製ペグ・弦巻き

ペグが木製は珍しく高級感があります。天然木なので指触りがよく、手に馴染みます。チューニングする度に心地よさを実感。いつも手に触れる部分だけに嬉しくなるペグです。

ポイント10. ポジションマーク

普通クラシックギターには指板のサイドにないポジションマークがついています。ポジション移動の多いボサノヴァにはありがたい仕様です!

ポイント11. 工夫された ブリッジ加工

ブリッジが斜めになったスラントブリッジ加工。低い弦高でも音痩せなく、豊かな響きを得ることができます。

傾斜をつけるのは弦振動を考え計算されたもので、スラントブリッジの効果を得るためには高い技術力と経験を必要とします。

弦のグリップを高くし、低音ほどしっかりと弦を振動させます。ぼやけない低音、軽やかであり響きをもった中〜高音を経験で作ります。

 

ポイント12. 和音のまとまり

このギターは、コードに音に厚みがでます。ぼやけた和音ではなく、和音を作っている一音一音が感じられる分離のよい音の響き方です。

低音は良く鳴りどっしりとしており、ふくよかです。ルート音(低音)が強調できるので、曲にしまりが出ます。
高音はヌケが良くパリっと響くので、和音が感じ良く響きます。

ポイント13. 一目惚れしてしまう 木質感・風合い

ウォルナットが持つ木質・木の色合い。この木質とくるみ色にはファンが多く、ウォルナットを模倣して作るギター(ベース)が存在します。北米産最高峰クラスで、音響効果の高い部分を厳選しています。